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永瀬くん、おめでとう!@第2期 加古川青流戦

10/27、10/28に加古川青流戦が行われ、永瀬五段が優勝しました。永瀬くんおめでとー。新人王戦も王手かけてるので、優勝したら二冠ですごいですよね。そして、ここまで非愛されキャラな子も珍しい。本人は良い子なんですけどもね、ちょっと、小生意気ですけどね、まあハタチだから!しょうがないと思ってます。

そういえば、蒲田の道場でやった指導対局の写真があったなあ、と思い出したのでアップします。永瀬くんのファンと言う人に会ったことがないので不安なのですが、指導対局での永瀬くんは優しかったですよ。根絶やしにされることもなかったし、ものすごく厳しい手を指されるということもなかったです。どんだけ恐れていたんだって話ですけども。
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蒲田道場では毎月第二土曜日に指導対局をしています。11/10鈴木大介八段、12/8髙見泰地四段(はしごだかの髙なのか~)の予定です。蒲田道場は強い人しかいません。子供も真剣にやってる子しか来ないので、礼儀正しくむやみに騒がないので私は好きです。私は指導対局と勉強会しか主にやらないけど、道場に一人私よりちょっと強いくらいのおじさんがいるので、指す時はその人としかさせないという…。このおじさん、弱いんだけど、よく道場で指しててすごいなあと思います。

この写真のように道場の一角でやってます。指導対局受けたい方は電話して時間の予約してから行ったほうが良いかも知れません。

蒲田将棋クラブ
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7丁目1-1?
03-3730-4746

かなり色々なところを見て回りましたけど、今の私は蒲田が一番好きです♪なので、本当は教えたくないくらいんなんですけどもー、席主さんが儲からないのは困るし、宣伝はしてオッケーって許可をもらっているので(笑)。それと若くて腕に覚えありで礼儀正しい人、歓迎します。

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明日が新人王戦かー。そして関係ないけど、記録係が竹下くん!
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by terummy10 | 2012-10-30 05:51

ながはま将棋まつり その伍 女流駒姫対決 ゆーき、時々やぐちゃん&イケメンデュオ

やぐちゃんの指導対局に時間がかかりまして、公開対局はあんまり、半分くらいかしら、そのくらいしか見ていません。女流駒姫対決という名前でしたか…。駒姫って可愛い。写真の整理していたら1回分くらいはあったので、将棋の内容には一切触れないのですが、アップします(結果は初美ちゃん勝ちでした)。

解説は久保先生、聞き手はちひろちゃんです。良く見るとすごいところ(板張り)でやってますけど、足の裏は冷たくないのかしら…?
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こんな感じで端のほうに対局上をつくってやってます。ゆーきちゃん、かわいい~、けど、ん…?読み上げも記録もやけにイケメンだな。誰なのかなあって思ってました。
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私の視線で載せますけども、解説は見つつも…
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やっぱりこっち見てるって言う…
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うーん、本当にこの2人は誰なんだろう…?
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※後日教えてもらいました☆
左:藤原結樹 奨励会三段(森(信)門下) 右:都成竜馬 奨励会三段(谷川門下)とのこと。
藤原くんは初めてお聞きした名前ですが、都成くんはお噂はかねがね聞いておりました。確かにイケメンですね。なんというか、インテリ眼鏡系イケメンとジャニ系美形イケメンの2パターンあると思うのですが、典型的な感じ。関西のイベントだと関西の奨励会員にお目にかかれるわけですね。素敵。

で、笑えるのが時々やぐちゃん入ってるって言う…。
大盤解説のにぎわいも分かりますね~。
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ギャー、なんというか、萌える写真です。すいません、すっかり変態です。あ、言わなくても分かると思いますが、久保先生に萌えてるわけじゃないですよ。
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ナチュラルにっこりありました~^^
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ブログは(今のところ)楽しく更新できてます。
写真を見てくれる方、拙い文章を読んでくれる方も前より増えたようで嬉しいです。やはり、発信する側としては、受信する側がいないと手ごたえが感じられませんので、いつも顔は見えませんが、どうもありがとうございますって感謝してますよ。
仕事で煮詰まって泣いてる時もありますが、ここが癒しの場になるよう楽しくやりたいと思います。あ、私のこと嫌いな人は読まないでね。ネットでなにか言われると凹むから。

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by terummy10 | 2012-10-28 20:03

ながはま将棋まつり その四 そうだ、長浜に行こう からの 指導対局@炎天下(後編)

ここから指導対局会場(コミュニティ広場)までをぶらり(笑)。
ワタクシ、レトロな建物フェチでして、こちら側の町並みすごく好きです。
こんな建物がたくさんあるんですよ♪

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ちょっと毛色が違うのですが、会場までのアーケードの途中にフィギュアで有名な海洋堂さんのミュージアム「龍遊館」がありました。

「ケーーーーーーン!」

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上にはドラゴンが。

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なんで左はケンシロウで、右は大魔神なんだ?

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ここがイベントの行われる「コミュニティ広場」。まだ朝だったので会場セッティングの途中でしたが…

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はい、指導対局、どうぞ!!
長谷川優貴女流二段。先行でアップしちゃいましたが、他の写真もございました。ゆーきちゃん、やっぱり可愛い。しかし、カメコ泣かせと言いますか、微笑みしか撮れないので、いつか自然にっこりを撮りたいものです。

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井道千尋女流初段。ちひろちゃん、すごく綺麗になったのですが、見るたびに痩せていくようで心配ですよ…。そしてめっちゃ良い子なんです!!みなさんもちひろちゃんを応援してね~。だってね、イベントで気付くと必ず声掛けてくれるんですよ。そんなに気を使わないでいいのにっ!嬉しいです^^。本当にね、聞き手の勉強や、普段の対局の研究や、子供教室の先生など、全部真面目にやっちゃう頑張りやさんなんです…!!繊細なところもあるので、温かく見守って欲しいです。ちひろちゃんを困らせる人は私が怒りますよ(笑)すでに親戚の気分。てか、私が怪しい女ですね。

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あと、貞升南女流1級。みなみちゃんの写真は逆光であまり使いたくなかったけども、これしかなかったので。ちっちゃくて、メガネっ子で、ぽわーんとしてて可愛いんです。長考中、みたい。

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えー、この日の私の真打(!)登場。矢倉規広六段です。んーとね、やぐちゃん、って言うんだって(笑)
将棋塾に参加すると会場でも1局指導対局できるのに、さらにこちらの会場で対局が受けられるチケットもらえるんです。でも、先生は抽選なんですね。会場に着いた時にぐるぐる回って、炎天下の日向は熱いから、ちょっと日陰のとこで、メインステージが見えるところがいいなあ、と思ってたら、やぐちゃんのとこがそうでして。

それにやぐちゃん、ゆるキャラっぽいっていうか、ジミーちゃ(以下、自己規制)みたいなところが実にクセになり、いやあ、この方の指導対局受けたいわ~と思ってました。なので、くじで矢倉先生と書いてあった時にはガッツポーズはしませんでしたが、やったーって言っちゃいました。とても丁寧でしたし、勝たせてもらっちゃいました。それが不思議な局面になりましてですね、講座に関連しちゃったのか、「打ち歩詰め」の局面になったんです。珍しいんですけども、あ、これは打ち歩になってしまう、と分かったので、そこからどう詰ませるかが楽しかったです。ヒントくれました。

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ごめんなさーい、他の棋士は写真がないんです。写真お願いします、の写真じゃない写真を目指しているので、上手く写真撮れない状況の時は撮ってないんです。この時は陽射しがすごくて、光を捕まえるのが難しかったので、できる範囲でしか撮ってません(久保先生は解説した時の写真があります)。
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by terummy10 | 2012-10-27 07:24

ながはま将棋まつり その四 そうだ、長浜に行こう からの 指導対局@炎天下(前編)

そうだ、長浜に行こう で実際に行ってみたわけですが、将棋まつりだけでなく、せっかくだから城やらなんやらを撮りにお散歩しました。んー、将棋onlyの方にはつまらないかも知れませんが、すごくいいとこですので、セレクトした写真をお楽しみ下さい。

将棋塾は10時からだったので、朝早起きしてお散歩しました。琵琶湖や長浜城が行ける距離なんだから行かないとねぇ。朝の琵琶湖は、釣りをする人でわりと賑わっていました。この写真の左奥にある仏像が非常に気になった。遠目でこの大きさだから結構大きいよね。

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家のふじこちゃんを思い出し、猫に飢えていた私が鼻息荒く撮った猫さん。朝から集会を開いていました。子猫が多かったけど、このあたり野良猫の管理してないのかしら?避妊手術受けさせないと!とあらぬ心配を(野良猫を減らそう、とか、猫に関する自主活動をおばがしているので…)。

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おお~、城が見えてきたよー。ここは今は長浜城歴史博物館になっています。

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めっちゃ気になった。演武するんですか?

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おおー、城だ城だ。ほーんと、お天気に恵まれまして、空の青と城の白(しゃれじゃないよ)が映えますなー。

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わーい、到着です!

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こちらは駅の琵琶湖方面で、会場は反対側でしたので、駅を通りますよー。
長浜はガラス細工に力を入れているのかところどころにオブジェがありました。
なんだか分からないけど、駅周辺のオブジェたち。綺麗です。

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この日、驚いたことがもう1つあります。実は着物のイベント(えっ!40歳までってまさかの年齢制限ありですか)もしていて、多分、着物で街を歩こうっていう企画なんだと思うのですが、普通の着物から振袖の華やかなお嬢さんたちまでわんさかいまして、非常に目を楽しませてくれたわけですが…。なんだかよく分からないにわかカメラマンがたくさんいましてですね。振袖のお嬢さんを呼んではロケーションのいいところで、ミニ撮影会をいっぱいしてたんです。で、よく分からない人たちの前でポーズとったりしてて、すごいなあ!って思いました。許可を得て撮影してるから良いわけですが、単なるJJI(ジジイ)カメラマンだったりするんですよ。

なんでしょう、懐の深さを見た気がしました(違うだろ)。でも企画自体はいいですね。振袖着る機会なんて滅多にないから、こうやって来てくれたら着物も喜んでると思います☆(着付けとヘアメイク代が気になる貧乏人でした)。それと地味ーな落ち着いた着物もいいのですが、ちょっと華やかな着物のほうがやはり見てるほうは心が躍りますなあ。
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by terummy10 | 2012-10-27 06:35

ながはま将棋まつり その参 山崎先生の寝ぐせの謎に迫る

講座の最後の総括があったのをアップし忘れていました。続きです。

「お二人とも序盤戦術はね、当時から右四間があったっていうのと、やはり駒を二人とも存分に働かせようっていう、姿美しくっていう理念があったにせよ、働いてない駒を使うということで、どちらかというと、角が最後まで働きが悪かった本因坊算砂のほうが、少し押されて最後苦戦してたかな。ただ打ち歩ルールが当時はなかったので最後はね『王手は追う手』なんですね。なので逆転はしましたけれども、全部の駒を使って、途中、駒の損得、今でも通じるような格言に通じるような手が随所にあった将棋が最古の将棋で、力将棋というような将棋が、1607年ですから、今から405年前?まだ名人になる前の、初代の名人の棋譜ですね」

※そろそろ指導対局の準備が、の声に。

「じゃあ、もう一局(二局ご用意して下さっていました)の糸谷流右玉の元祖のほうはちょっと残念。そちらのほうが将棋的にはすごく面白かったので。まあ、ただ最古の棋譜がこれだけ魅力があったということで紹介させて頂きました。ありがとうございました」

※盛大な拍手で講座は幕を閉じました♪

ここからは山ちゃんファンに端正なお顔立ちを堪能していただこうと思います。そして、まだ山ちゃんを知らないあなたはファンになっちゃうこと間違いなしでございます!っていうか、なっちゃって!!(そのくらい素敵ってことです)
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山崎先生の指導対局を見学をさせて頂いていましたら、サインをもらってる方がいたので私も便乗させて頂くことにしました。ここまで来たらもらわないで帰るなどありえませんもの!先日アップした写真の物です。

さとー「(サインを)お願いします」
ささっ、と3月のライオン6巻を…
山ちゃん「お~
さとー「(二階堂君は)村山先生がモデルだと」
山ちゃん「絶対そうですね。100パー、見た瞬間分かりました^^

村山先生(山ちゃんの兄弟子の村山聖先生)と一緒に揮毫した扇子をネットで見まして、そこに『流水』とあったので、それをお願いしました。

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by terummy10 | 2012-10-25 22:18

ながはま将棋まつり その弐 山崎先生!!@長浜将棋名人塾

長浜将棋名人塾に参加しました。だって山崎先生なんですもの☆

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「みなさん、おはようございます。本日は朝早くからありがとうございます。えー、そうですね、ちょっと久しぶりに人前に出てくるので、竜王戦に負けてちょっと引きこもってまして、それ以来に出てくるので多少緊張しておりますが、いつも大山先生とか昔の名局を解説させて頂いていたのですけど、今回は明日が名人戦400年記念の文化検定もあるということなので、今年連盟が力を入れているということなので、ちょっと元を振り返ってみようかなと思って、現存する名人の最古の棋譜(※1)が残っていたので、慶長12年ですかね、1607年ですね。初代大橋宗桂(おおはし そうけい)さんの棋譜ですね。まだこの時は初代大橋宗桂は名人は襲名していなくて、この6年後かな、この6年後に徳川幕府から扶持(費用、給料みたいなもの)をもらってということなんですね。50石5人扶持(※2)と書いてありましたね」

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(どういう意味か聞かれていましたが、)「いやあ、僕もちょっと、それは…50石ってどのくらいなんですかね。ただ、前にテレビを見てたら、大橋宗桂は名人なんですけど、扶持米、今に換算すると年に100万~150万。名人だから生活できるのかな、と思っていたんですけど、当時は色々と賄いとか、付き合いの接待費が要ってほとんどが消えていたので(※3)どちらかというと、初代とか最初の名人のほうはむしろ幕府の所轄、頂いている所領地に長屋を建てて、その家賃収入で暮らしてたということで、当時名人と言っても将棋で暮らしていけるわけではなかったんだなあ、と、改めて『今、ありがたいなあ』と感じている次第で、まだ名人になる前の大橋宗桂と、本因坊算砂(ほんいんぼう さんさ)、これは囲碁の初代の本因坊の襲名の方ではあるんですけれども、将棋も強くてですね、むしろその大橋宗桂というのは本因坊算砂の門弟で修行されてて、ただずっと将棋の才能がずば抜けていたので、将棋どころとして独立して、それが将棋の家元、今の名人の原型になったということで。だから、大橋宗桂さんがずばぬけて将棋の才能がなかったらもしかしたら名人という家元がなかったかもしれないってことで。その2人の対局ってことで、まあ、やはり大橋宗桂さんもこの頃は強くなかったかも知れないのですけれども、やはり格というものが当時も絶対ありますので、後手番は本因坊算砂、先手番が大橋宗桂」

ざっくりとしたポイント
・最古の棋譜が相振り飛車であった。
・当時は形の美しさ、駒組の美しさも重要とされていた。
・この将棋のポイントとなる点でもあるが、当時は打ち歩詰めというルールが確立されていない(※4)
・当時の将棋は1~2時間くらい、長くなったのは江戸時代の「御城将棋」から。「御城将棋」でもそれほど長い将棋はなかったようだ。
・本因坊算砂は囲碁だけでなく、将棋もすごく強い人であった。

※ファンには申し訳ないのですが、私は安食さんを聞き手として評価してませんので、割愛させて頂きました。(いや、まあ、割愛するところもないくらいの合いの手しか入れてなかったのもあります、正直……)

この講義が終わりましたら、指導対局がありました。ここでの棋士は山崎七段、安食女流初段、貞升女流1級、上田女王の4人で、くじでどの先生に当たるかは決まりました。私は初美ちゃんだったので、山ちゃん外れたのは残念でしたが、初美ちゃんなら良かったわ、って。

初美ちゃんの指導は初めてでしたが、すごく上手でした。さすが普段からセミナー講師やったりしてるから違うわね。「ここでお会いするとは」「また東京で指しましょう」とお声いただいて感激しました。
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山ちゃんは二階でした。初美ちゃんが次のサイン会のため、早くに切り上げたため、それをいいことに二階で山ちゃんの指導対局を見学させていただいたのです。
真剣な山ちゃん!
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by terummy10 | 2012-10-25 11:57

ながはま将棋まつり その壱 長谷川優貴ちゃんが可愛すぎる件

すいません、順番通りにアップするところですが、他の人のゆーきちゃん写真見てたら可愛くって私も先にアップします!

ながはま将棋まつりは、10/20(土)、10/21(日)と行われまして、私は土曜日だけ参加しました。まさか将棋のために旅する日が来るとは思いもよらなかったyo!だってさー、連盟でチラシ見てたらすっごく豪華なんだもの、行かない手はないでしょ。しかもしかも山崎王子に会えるなんて滅多にないよ!!そのお話は次回以降にするとして、指導対局のゆーきちゃん、めっちゃ可愛かった~。というか、ゆーきちゃん人気ハンパないよ。久保先生も「彼女の人気はすごい。掛け声まであった」とおっしゃってたくらいですから!!掛け声ってどんなのだろ、「ゆーきー(野太い)」とか??「ゆーきちゃーん」かな^^

私はですね、マイナビの決勝を陣屋に見に行ったんです。今回の席上対決と同じカードですね。初美ちゃん対ゆーきちゃん。その時から「この子可愛いなあ、ファンになっちゃうよー」って。あと中飛車指すところも、自分の参考になるので、将棋の指し手も好きですね。

じゃあ、長々と書いてしまいましたが、後はアルバムをどーぞ。
あ、ちなみに今回のながはまでは、新しく仲間入りしたカメラ、ペンタックスK-5で撮ってます。カメラも腕磨きたいですね。今までのソニーα200と比べてどうですか?ペンタくんでは色味を出すようにしてます。αさんはわりとハイキー気味で色味ない感じでしたけど、カラフルでぽてっとしたところもいいなって思ってます。

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やだー、もー、可愛すぎる!!
私、女ですけども、しっかりカメコしてました^^;
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by terummy10 | 2012-10-23 21:14

将棋日和 その八 戦利品、そして、私のたからもの (完)

いやあ、長かった!でも読み返すと面白いから頑張って良かった(笑)
長かったですが、ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

将棋日和でのお買い物をアップします。キティちゃんの巾着ですが、こちらは何パターンかあって、たいていの人は入れてくれる物をそのままもらってましたが、私は好きなの選びました。買った物を入れてくれて可愛くて嬉しかったです♪

砂糖深夜さん&広瀬くんのWネーム扇子はたからものです。
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誰よ、これ!踏んづけてやる(笑)。なぜ買ってしまったのか分からない…。
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キシコマックスのクリアファイル欲しかったからすっごく嬉しかった~。しかも広瀬くんから、兄弟子の名人のファイルをいただくなんて、幸せすぎる。
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中にはてっちゃんが書いてくれた棋譜が入ってました☆
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by terummy10 | 2012-10-23 20:56

将棋日和 その七 広瀬くんの意外な一面

トークショーの続きです。
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広瀬くん「2つありますね。棋力が低くても将棋を楽しむ方法は、というのが1つ目で、記録係をなさっていた時の思い出は、という質問です」

広瀬くん「そうですね、棋力が低いとやっぱりプロの将棋を楽しむのは難しいと思うんで、最近はインターネットの中継で、おやつとか出てくるので、おやつを見ながら…、おやつが結構好評なんでね」
えりりん「竜王戦楽しみですね♪」
広瀬くん「竜王戦はですね、あれは、丸山九段がなにかしら注文すると思うんで、昨年はカツサンド注文したり、マンゴーを注文したり」
とべっち「朝からふぐちりとか頼んでたり、そんなんだったら中華のコースとかさ」
広瀬くん「ふぐちりは、えー、頼んでる現場を私ちょうどいまして」
とべっち「あ、いた?朝からふぐのなんか、ねぇ」
広瀬くん「ちょっとお店の人怒ってましたねぇ
えりりん「メニューになかったんですね」
広瀬くん「あるわけないよねー
えりりん「出汁が県外だったと」
深夜さん「特にふぐの名産というわけでもなくて」
広瀬くん「はい、これが私のおススメです」


深夜さん「僕は記録係やっていた時の思い出って言うのを答えたいんですけど。あのー、僕、三段の時、NHKで記録係やってまして、はい、そんな時代があったんですね。その時、スタッフから注意されまして、あの『カメラ目線を止めてくれ』と。常にカメラ目線で、視聴者の方に訴えかけてたんですけど、止めてくれと言われてちょっとショックを受けましたね」
広瀬くん「当時はカツラを被って出たことはないんですか」
深夜さん「ないですね。カツラ被る必要なかったですから

深夜さん「戸辺さんなにかありますか?」
とべっち「いやあ、記録係ですよね、僕、実は記録450回くらい奨励会時代やってるんですよ。年間100回ぐらいやったこともありまして、いっぱい取ってたんですけど、一番はですね、時代は忘れちゃったんですけど、順位戦の記録を取っていて千日手2回、引き分け2回ですね。で、朝の6時ぐらいまでやってたんですかね、5時か6時まで。当然僕まだ14歳、15歳ぐらいだったのかなあ、で、眠くなっちゃって、対局者に盤を片付けさせて勝手に寝ちゃったっていう。で、めちゃめちゃ怒られましたね、その後幹事に。『ちゃんと最後まで起きてなさい』って。朝の6時だったから、確か対戦カードは堀口一史座さんと石川(陽生)さんかな。あとから堀口さんには『いやあ、あの時長くてね、ごめんね。でも盤はちゃんとしまいなさいよ』って言われました。ちょっとそれが一番の失敗談かな」

てっちゃん「いや、あの、僕もたくさん記録取ったんですけど、ほんと、色々なことがあって、記録中にどうしてもトイレに行きたくなっちゃったりとか、あと、心の中で『千日手だけはやめて、千日手だけはやめて』祈ってたんですけど、結局千日手になっちゃって、電車で帰れなくなっちゃったこととか、後はあの対局者の方の名前を間違えて書いちゃったことがあって、級位者の頃だったんですけど、怖い雰囲気になっちゃってやばいなあと思ったことが…」
とべっち「ちなみに誰と誰を間違えたの?」
てっちゃん「ちなみに、それは佐藤康光・深浦康市戦という…」
まさかのレベルの高い間違いにざわめきが…。

てっちゃん「それで、その時に寝ぼけてたのか分からないんですけど、深浦康市先生の「いち」って市場の「市」なんですけど、それをですね、普通の「一」にしちゃって、そのまま対局が始まって、しばらくして佐藤先生にちょっと一枚紙見せてって言われて、こう、見せてあげたら、すごい怖い顔をして『んーーーーー、これ、間違ってるから、直して』って言われて凍りついたことがあります」

とべっち「金井さんは何かないんですか?記録結構取ってますよね」
金井くん「記録に関してはそうですね、僕は順位戦とか結構長い将棋を好んで取ってて、あのー」
※ここで場内にざわめきが。
金井くん「予期せぬところで笑いが起きてる」
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金井くん「棋力が低くてもプロの将棋を楽しむっていい質問なんですけど、プロの将棋って言うのは一手一手の意味を理解するって言うのは難しいんですけど、持ち駒の量は結構当てにならない点なんですよね。多ければ良いっていうわけでもない。私の勝手な感覚では、自分の王様の近くに敵の駒がどれだけいるかで、形勢がなんとなく王様攻められてるな、危険だな、とか、王様堅いから大丈夫だな、とかそう言う風な感じで見て頂けるといいかな、と。また、あとは、砂糖さんを始め解説人の喋りが上手くなってきてますので、まあ、そういうのも我々の仕事かなと」


てっちゃん「将棋をしている女性のしぐさで、ドキッとすることはありますか。5人全員具体的に、お答え下さい」
金井くん「うーん、なんてこった。正直に答えます。将棋を指してると、ずっと安全というわけにはいかなくて、いつかどこかの場面で覚悟を決めていかないといけない場面がありますよね。一生懸命考えた末に『よし行くぞ』と決めた時のみなさんの表情は迫力があって私はドキッとします」

てっちゃん「やっぱり最後詰まされる時、に、自分は詰みが分かってるんでこうやられたらもう俺の負けだなあ、と思ってるんですけど、女性は真面目に考えていて、その考えてるところから、詰みに気付いた時の『あ、分かった!』っていうような顔が見ていてドキッとしますね。それで詰まされた時はドキッと、します」

深夜さん「将棋に限ったことではないんですけど、髪を、こう、かき上げるしぐさですか。女性の(そのしぐさに)目がなくて、ですね。特に将棋の時って盤に集中すると髪が落ちてきて、結構ありがちじゃないですか。あと、長い髪に憧れてまして。すごくいいなあと思います」
※単なる好きな女性のしぐさになってるじゃないですか!(笑)

とべっち「そうですね、んー、ドキッとする、ですよね。ドキッかどうか分からないんですけど、一生懸命考えていて、どうしても分からない時に『先生ちょっと教えて下さい』って言われると、ドキッというか、ちょっと嬉しくなりますね。」

広瀬くん「今日、ぐるぐる将棋でいろんな人と将棋を指して、うーん、みなさんとちょっと視点が違うと言いますかね、途中でどうしても一か所困ってるところがあると思うんですよね。こちらは分かってるので教える時もあるんですが、そんな時にちょっと涙な感じで言ってくれるちょっとしたしぐさが好きですね」
とべっち「ちょっとSっぽいですね」
「具体的に正直に答えると、はい、そういう感じなんで。普段はドSってことは全くないんで

金井くん「広瀬さんの意外な一面が明らかになったところで、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうんですけども、これでトークショー終わりにしたいと思います。みなさん、ありがとうございました」
盛大な拍手で幕を閉じました☆
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この後は抽選会があり、全員の名前が書かれた扇子、郷田棋王の色紙、などなど、豪華な商品でした。
私はくじ運が悪いので当たりませんでしたが、とっても素敵な宝物を買いましたので良いんです!!次回、私の戦利品をアップしてレポートを終了したいと思います。
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by terummy10 | 2012-10-23 06:13

将棋日和 その六 トークショー 金井くん、プーさんに共感

トークショーのコーナー、どうしようか迷ったのですが、ほぼ全文でやります。文字多めで長くなってしまったので、分割してアップします。トークに興味あった方どうぞ。

ここからはえりりんも入ってのトークショーとなりました。

とべっち「ここからはね、トークショーは金井さんがね、司会をしきってくれるそうなのでおまかせしたいと思います」
金井くん「それでは偉そうにいきたいと思います」
金井くん「深夜先輩、なんか準備があるんですね」
深夜さん「さっき、上でですね、ちょっとマジックが得意みたいなことをちょこっと言っちゃったんで、ちょっとやらせていただいてもいいですか?」

深夜さん「すいません、時間のおしてるところ、すいませんすいません。マジックの定番と言えばコインマジックですね。500円玉持ってる方っていらっしゃいますか」
深夜さん「ここに500円玉がありますね。これがですね、なんとですね、おっきくなっちゃった!
※大きな500円玉(ゴム製?)を手にしている深夜さん。
広瀬くん「ちなみにこの500円玉は500円だったんですよね」
深夜さん「そう、これ、東急ハンズで500円、これで終わりじゃないですよ。次は将棋の駒、王将を持ってる人っています?」
(王将は持ってないでしょう、ざわざわ)
お客さんでストラップなら持ってるという方がいましたが、もっと簡単に王将を持ってる方とか…
金井くん「あ、あるある」
なんと、金井くんが持ってました。
深夜さん「この玉将がなんと、なんと、おっきくなっちゃった!」
通常の駒→大盤用の駒(笑)
深夜さん「以上です!」

金井くん「えー、砂糖さん、ありがとうございました。砂糖さんなんですけども、実は質問がたくさん入ってるんですけども、一番砂糖さんへの名指しの質問なんですけども」
深夜さん「あ、ありがとうございます」
金井くん「すでに予想ついてる方もいらっしゃると思うんですけども、『カツラはいくつ持ってるんですか。あるいはバージョンがあったり、お気に入りがあったら教えて下さい』というような質問が多数寄せられているので、まず一番最初に」
深夜さん「カツラはですね、あの、この前一か月くらい前に家の中を整理しまして、カツラを全部シャンプーしてみたんですよ。そしたら結構ありましたね。ちょっと忘れてたカツラが出てきたりとか、実はこれも使ったのはすごい久しぶりで、2年ぶりぐらいなんですけど、だいたい7、8ぐらいありました」
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金井くん「思い出の深いカツラなどはあるのでしょうか」
深夜さん「思い入れ深いのですか、NHKで使ったのがあれは結構、あれでちょっと今こんな…「キテルキテル↑」
金井くん「今後の動向にも注目ということですね。ありがとうございます」

これが一番多い質問だったということで、残りはボックスからお題を引いて答えることになりました。
とべっち「答えられないやつとかもあるんですか」
金井くん「場合によっては事務所からNGが出る可能性も」

金井くん「今日のファッションのポイントを教えて下さい」
てっちゃん「いつもの私服で来いと指令が出ましたので、まあ、いつも着てる感じの、まあ、楽な服装が好きなので、動きやすい服装が好きですね」
とべっち「今日、実はテーマがあったんですよ。「3回目のデートで着てくる服」というテーマがあったんですけどね。誰も言ってなかったっけ」
(視線が金井くんに集中)
金井くん「郷田さんとの対局に備えて、失礼に当たってはいけないということで気合いを入れてきました」
とべっち「じゃあ、3回目のデートでもう挨拶に行くような…、そういうわけではない?
金井くん「そういうわけじゃないですね、はい」
深夜さん「3回目はだいたい横浜デートなんで、動きやすい感じで中華街行ったり、山下公園行ったり…」
広瀬くん「私としては、そういう話は聞いていたんですけど、まあ、関係なく、1回目も2回目も3回目もこんな感じで来るんじゃないかな、と思いましたので」

ボックスから質問を引きます。
広瀬くん「いい質問ですね、将棋の次に大事な物はなんですか
広瀬くん「深夜さんはもう決まってるんですよね」
広瀬くん「将棋の次に大事な物は、えーと、なにも浮かばない。将棋の次に大事な物は、えーと、あれ、浮かびません」
とべっち「これは私は家族と言わないといけないですよね。私は家族ですね。金井さんはなんですか?」
金井くん「私はファンの皆様です」
えりりん「郷田先生じゃないんですか」
金井くん「せっかく今良い感じだったのに」
深夜さん「期待に応えるような答え返したほうがいいですか。やっぱり大事なのはカツラです」
てっちゃん「僕もずっと将棋をやってこれたのは家族のおかげなんで、まあ、家族ですかね、あと、あのパンフレットに絵があるんですけど、僕、家族に犬がいまして、なんで、この犬が描いてある絵は僕の絵です。なので家族とあと犬ですね」
※てっちゃんのまさかの犬アピール。犬が大好きなんですよね。

ここでそのパンフレットの絵のネタばらし&次回以降のキャラクターの投票へ。
とべっち「みなさん知ってるんですか、誰がどれ描いたか。いやあ、すごい、最初見た時びっくりしましたよ」
深夜さん「拍手でいきますか。これでだからイメージキャラクターに決まったら間違いなく次回のパンフレットにも使われる!」
※とべっち動揺
深夜さん「本当です、本当です、みんな力を入れて描いた絵だから、みんな思い入れある絵だから~。みんなちゃんと判断していただいて、よろしくお願いします」

深夜さん「金井くんの描いたくまさんから」
とべっち「くまさんって…、プーさん…
金井くん「僕は普段絵は描けないんですね。美術は5段階の2で、2ってことはまあ1なんだけど、先生が優しさで2をつけたくれたわけで。で、まあ絵は描けないんですけど、くまのプーさんが大好きで、プーさんの考え方にすごく共感してまして
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金井くん「例えばくまのプーさんは仲間と一緒に出かけることがあるんですけど、みんなが『出かけようよ』って言うわけですよ。でもプーさんは『そこに、はちみつは、あるのぉ?』と聞くわけです。で、『ない』って言うと『じゃあ、僕は行かないっ』こうね、非常に一貫した主張。『家を探してると森に着いちゃうってことは、森を探せば家に着くんじゃないかなあ』みたいな、プーさんの優雅な姿勢に共感してるので、そういう意味でプーさんと将棋ってテーマで描かせて頂きました」

広瀬くん「適当な太陽です。一番票がないと思うので、自分の思い入れを言いたいんですけど、まあ、一応『将棋日和』なんで、将棋日和といえば、こう、眩しい太陽じゃないかと思ったわけですね。で、できた絵があんな感じで、申し訳ありませんでした

深夜さん「私も散々先ほどアピールしたんですけど、目が駒になってるんですね~、これがポイントですね。あとは可愛らしさ、その辺がポイント…(怖い、ホラーだ、ホラーだという声に)怖くない、ほんと可愛らしくていいと思うんで。目が駒なだけじゃなくて駒持ってるし、駒3枚入ってます。みなさんよろしくお願いします」

とべっち「私はですね、将棋の駒の形したやつですね。将棋のしょうちゃんが、将棋のイメージキャラクターなんで、ちょっとまあ、できれば女の子っぽくしたかったんですけど、絵はほとんど描いたことがなかったので、ちょっとマグカップを持たせて、ちょっと女の子っぽいかなあと思ったんですけどね、はい。女の子の駒が、ちょっとこうお茶を飲みながらのんびり将棋をやるという、なんかそういうイメージです」
深夜さん「嫁が描いたという噂がありますけど」
とべっち「ちょっとアイデアはもらいました。すいません」

てっちゃん「僕は犬なんですけど、昔の思い出で、部屋で将棋の研究をしてたんですね。部屋でパチパチやってたんですけど、それを遠くのほうからうちのミニチュアダックスが首をかしげながら不思議そうに見てたんですよ。ちょっと休憩でコンビニで飲み物を買って帰ってきたら、あの、駒が粉々になってて、さっきから不思議そうに見てたんですけど、僕がいなくなったら噛んでみたくなったみたいで、それが頭から離れないのでこの絵にしてみました」
とべっち「あまり将棋に関係ないよね」
てっちゃん「関係ないです!」

拍手で投票が行われ、結果とべっちの「お茶を飲んでる駒の女の子」に決まりました。
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by terummy10 | 2012-10-21 19:02


将棋バカ一代。


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